玄米菜食とは玄米を主食にした菜食主義のことで、玄米には白米の約9倍もの食物繊維が含まれています。更に玄米には若返りのビタミンEや、ビタミンB1なども豊富に含んでいる食べ物で、玄米菜食はダイエットをしている方にも人気があります。
玄米菜食とは、玄米を主食にした菜食主義のことをいいます。菜食というのは、ベジタリアニズムのことで、動物性食品をあまり食べないという意味になります。玄米には白米の約9倍もの食物繊維が含まれています。それだけでもすごいのに、玄米は更に若返りのビタミンEや、ビタミンB1なども豊富に含んでいる食べ物でダイエットをしている方にも人気があります。
健康目的で玄米菜食にするという方も最近増えてきているようです。
玄米菜食にはさまざまな組み合わせがあります。玄米菜食の主流は、「マクロビオティック」や、「千坂式」、「長岡式酵素玄米」「西武」などになります。
マクロビオティックとは、桜沢如一さんが提唱した方法で見た目も美しくおいしい料理を食べて楽しい人生を送ることを目的としている方法です。食べてはいけないもの・基本色を1ヶ月間だけ実施して正確にできたら踏み外さないように自由にするという玄米菜食方法になります。現代の食生活は陰性な食べ物が多いので、陽性な食べ物を摂取することがメインとなっています。
玄米菜食のマクロビオティックがどんなものなのかを知りたいという方は、レトルトで手軽に体験することができるのでこちらを先に試してみるのも良いですね。
玄米菜食の「千坂式」とは、千坂諭紀夫さんによる食事法になります。主に口がおいしい食べ物を避けてからだがよろこぶ食べ物を摂取するという方法になります。基本的にはマクロビオティックになるのですが、基本のマクロビオティックと極力油っぽいものは摂らない・麦や白米、うどんも少なく・陽性の塩を摂る・ナスやいも、きのこ類は少なくなどがプラスされます。陽性のアルカリを摂取することがメインの玄米菜食になります。
「酵素玄米」とは、玄米にお塩と小豆を入れて炊いて、そこから3日間電気ジャーなどで保温して発酵させることで消化がよくなっておいしくなるという玄米の炊き方です。
酵素玄米は玄米の炊き方になるのですが、玄米酵素というのは健康食品で玄米の炊き方ではありません。
「西武」とは、金魚運動で有名になった故・西勝造さんによる公表された健康法になります。病気をしないという考え方で、病気の原因を考えて、それらが原因であれば人間は病気して当たり前だと唱えています。原因が分かっていれば対処することができるという内容の健康法になっています。
玄米菜食は色々あるので、ぜひ自分にピッタリな健康法でからだの中から健康的になってみませんか?